競馬のレース名で季節を感じる



競馬開催日程について 主に毎週土日に開催されている中央競馬ですが、毎年大きいレースは同じ時期に開催される事が多いので、覚えてくると自然にレース名と季節がリンクしてくるようになってきます。

他にも中央競馬の番組には必ず『月』を表す言葉のレースが存在します。

大きいレースならばフェブラリーステークスとか弥生賞とか。

特別競走などでもメイステークスや睦月賞など。

大きいレースが無いローカル競馬に日程が移行し新馬戦などが始まってくると夏というのも感じることができますよね。

昭和の時代には天皇賞(春)は4月29日、昭和天皇の誕生日に実施されていました。

昔の競馬ファンはこの天皇賞が終ると、オークス、ダービーと続く旧4歳馬の祭典にわくわくする5月を過ごしていった訳です。

夏を過ぎてクラシックの最終トライアルが始まってくるのが秋競馬の始まり。

秋の最速馬決定戦・G1スプリンターズステークスを最初にして、古馬路線では毎日王冠というG1級のG2レースからが本番。

その後秋華賞からはじまり年末の有馬記念までの1週だけ休むG1の連戦が約4ヶ月。

1年の終りに向っていく気が本当にしてきます。

そしてまた年が明けて1月5日からの金杯が毎年のスタート。

同じ事の繰り返しだからこそ季節感がそこにはありますよね。



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